冠婚葬祭のマナーを知ってステップアップ!

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地域別の冠婚葬祭マナーとは?

地域別結婚式のマナー

おめでたい冠婚葬祭の一つとして結婚式が挙げられますが、実は地域によってかなりマナーが異なります。そのいくつにスポットを当てて紹介していきたいと思います。
まず北日本の北海道ですが、結婚式が会員制という事で有名です。ご祝儀を受け取らないケースも多く、その代りお車代や宿泊費の負担もありません。お祝いをしたい方が集まるパーティの様な雰囲気ですので、カジュアルな装いでも問題ありません。
続いては東海地方です。地域によってかなり豪華に結婚式を挙げるところもあり、北海道とは違い「家との繋がり・しきたり」に重きを置いていますので、服装を含めた振る舞いには気をつけなければいけません。
九州地方に関しては男性が金銭的負担をするところが多く、北海道と同じくカジュアルな服装で挑んでも問題ありません。

地域別お葬式のマナー

続いてはお葬式のマナーについて説明していきたいと思います。お葬式といえば皆で食事をしながら故人の事を語る時間がありますが、料理の内容もかなり異なります。
東日本では遺族が参列者にも通夜料理を振る舞いますが、主にお寿司や煮物が中心です。これを通夜ぶるまいと読んでいます。
西日本ではこの通夜ぶるまいがなく、食事は親族や近親者のみで頂きます。その為、西日本のマナーだと思い通夜ぶるまいを頂かないと、東日本の方からすると失礼にあたるのです。
また香典に関しても地域にとって差があり両親の場合は10万円がベターな地域、5万円が相場の地域と様々です。お葬式でのマナー違反はとても目立ってしまいますし、場合によってはもめ事の原因ともなりますので事前の確認を怠らない様にしましょう。


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